技術で医師を選ぶ

歯科 医療機器

インプラント自体は古い治療ですが、現在の原型となる治療が一般化したのは1980年代からです。そのため比較的新しい歯科治療とされており、現在も日々進化し続ける治療方法となっています。 現在、歯科医師たちは最先端の知識と技術を得るために各学会へ参加しています。こうした取り組みを行うことにより、患者さんに対してただしい情報の提供ができ、安心して治療を受けてもらうことができるのです。 よって治療を受ける医療機関を選ぶ際には、どのくらいインプラントへの取り組みを深く行っているかが重要です。さらに一定の知識や技術が認められた医師にはインプラント認定・指導医という資格も認定されるため、これを目安に良い医師を探してみましょう。

一口に歯科医師と言っても一般歯科、小児歯科、矯正歯科、インプラント歯科などに分類できます。ただ、歯科医師免許は一種類ですので、扱う分野が異なる歯科医師が受け持ち以外の歯科医療をおこなっても違反ではありません。 よって、インプラントも法的には歯科医師なら誰でも治療できるということになりますが、ただしインプラントは高い技術力を必要とする治療なので、どんな歯科医師でも一様に同じ治療が施せると考えることはできません。高い知識、技術、実績を持っており、その分野に精通していることが求められるため、医師選びはきちんと行う必要があります。 ちなみにインプラント治療は一部の一般歯科、大学病院の口腔外科、インプラント専門院などで行っています。